TAKAGI-1 たんぶら

TAKAGI-1 プロフィール

Posts tagged work

Feb 25
“でももしプロフェッショナルになりたいのであれば、「僕、努力したもん」は封印しなければならない。そんなこと、他の人は知ったこっちゃないのだ。 努力は確かに価値がある。
でもそれは、頑張ったその人だけに関係がある種類の価値だ。いつか努力が能力に転換され、他の人にとっても価値のあるモノを生み出した時に初めて「価値のあるモノを生み出している」と胸を張れるのだ。 もう一つ大事なこと。
「ゴミだね」を恐れて指示を待っていると、永遠にゴミしか作れない。
・価値があると信じて自分の頭で考えたモノを作る。
・そして「ゴミだね」と言われる。
・そこでイチイチ立ち止まらずに、また自分の頭で考えて作る。
この繰り返しでしか、プロフェッショナルになれない。
傷ついたことを「ゴミだね」と言った人のせいにしているうちは、決してプロフェッショナルにはなれない。”
あなたの作ったものはゴミである、あるいはプロとアマの分岐点:プロジェクトマジック:ITmedia オルタナティブ・ブログ

Jan 21

Oct 22

3.一般的な忠告としては「考えるかわりに手を動かせ」

4.多くの場合使えるであろう、考えるための4つの手作業

一覧する=扱っている情報すべてを一目で見ることができるようにする

圧縮する=要約する、ラベル(タグ)をつけるなどを含む

変形する=〈写し〉かえる、並び替える(ソートする)、再配置するなどを含む

突合する=合成する、比較するなどを含む

自分の脳だけでは扱いが難しい量/複雑さの資料を取り扱う方法 読書猿Classic: between / beyond readers

Jun 22
“日本人は、「仕事と稼ぎ」という概念を作りました。

昔の村では仕事と稼ぎの両方が出来て一人前と認められたそうです。

 ・「稼ぎ」とは、百姓や出稼ぎなどで、自分たち家族が食べていくこと。

 ・「仕事」は、今は飯のタネ(お金)にならないが、将来の孫子の時代のために、
今やっておかなければ、この共同体が維持出来なくなること。

 例えば山林の管理・灌漑・祭り・屋根葺きなど。

 (かつて祭りは、共同体を維持するために共通の感性を持つのに必要で、これも仕事。)

 祭りの差配をすることは大変な仕事す。

 今はリクリエーションだなんだと思われていて、差配役も

 「やれやれ、町内会で順番が回って来たからしゃーない、やりますかね」ですが、

 本来重要な仕事だった。

 仕事と稼ぎが両方出来て一人前ですから、

 私たちが普段仕事と思っている、金だけ稼いでいる人は半人前で、一人前扱いされなかった。

 (昭和世代が明治世代に中々一人前に認められなかったのを思い出す)

 町方も全く同じです、コミュニティである「講」の世話とか祭りの世話などは、

 完全に仕事としてやっていました。

 江戸時代は江戸100万都市に50人位しか、今で言う都庁職員はいなかったそうです。

 何故そんな体制で出来たかと言えば、この仕事と稼ぎの概念の為だと思う。

 仕事という概念があったから、稼ぎではなく実組織を自分たちでやっていたのです。

 日本人は仕事と稼ぎという概念を作って、集落、町を維持してきたのです。”
仕事と稼ぎ~仕事と稼ぎは一人前の条件~ (via nakano)

(via darylfranz)


May 13
“凄くモチベーションの高そうな人にどうしたらやる気を保てるか訊いたら、モチベーションに頼るのは堕落の始まりだから、やるべき事をこなす機械になれって言われたっけ。”

Twitter / mika (via rpm99) (via usaginobike) (via nemoi) (via tohya) (via mendokusai) (via otsune) (via kasahi) (via gakkie) (via oosawatechnica) (via yaruo) (via mekarauroko) (via yzat) (via gkojax)
2009-12-07 (via gkojay) (via ke1t) (via nemoi) 機械的にりブログ! (via yellowblog)

これまた回ってきたか。いつもどうもありがとう。

(via nakano) (via it-shine-reading)

(via natu-rou) (via usaginobike) (via niwaco) (via hsda-box2-1) (via knnr) (via shrineroof) (via fmfy)


Feb 21
“デキる男は、大事なアポイントを月曜日に入れません。できる限り、月曜日の負担を減らしておくのです。そのかわり、水曜日や木曜日に入れます。” デキる男のヒミツは月曜日の過ごし方にあった!(R25) - goo ニュース

May 8
“「社会の厳しさ」の9割は「社会は厳しくあらねばならない」という妄想を持った人たちによって作られている。日本社会はこの言葉を文字通りに実行している人が多いのだと思います。社会が厳しくなければいけないなんて誰が決めたのでしょうか。” Twitter / HAL: 「社会の厳しさ」の9割は「社会は厳しくあらねばならな …

Feb 5

つまり、今ある技術で何を産み出せるのかを突き詰めて表現し、発信できる人になることです。自分と向き合って、手持ちの武器に磨きをかけて、人に披露することです。ファン交流会になり下がった慣れ合いの勉強会や懇親会、高い参加費をむしり取られるだけのセミナーに行くのはやめ(もちろん意味ある会にはどんどん行くべきですが)、その時間を英語の文章を書く時間に充て、海外にも自分の技術やアイデアを発信できるようにするべきです。

これが、今までのところの私個人の結論で、実際のところもっと早くこう決意できればよかったのにと思っているところです。ただ、ビジネスに関して本当はもっといろんな要素が絡んでいます。営業や戦略、経営の目線から考えれば、もっと多くのことが言えるし、私自身も考えることがあります。

FIGHT THE POWER. (via hetmek) (via ak47)

Jan 31

要するに、仕事というのは、意志決定の連続であり、どれだけ質の高い意志決定ができるかで、

仕事の質が決まります。

そして、質のよい意志決定をするためには、

「なぜ、自分は、この行動を取るのか?ほんとうに、この行動が最適な行動だと言えるのか?」

ということを、徹底的に自問自答しながら行動しなければなりません。

有能な人というのは、常にそれをやっているわけです。

そこまで徹底的に鋭く判断をしながら行動しているため、

自分がそれぞれの場面で行った意志決定の理由を、細部まで鮮明に覚えているのです。

就職活動のまとめ ※随時更新 - kanedoのブログ (via usaginobike) (via karlmcbee) (via sakaue) (via ak47)

Jan 11

ものづくりの現場に関わると、計量感覚がかなり重要になってきます。

先日、ある学生に研究中の部品の既存製品はどのぐらいの厚さだったかと聞いたら「薄いものでした」という答え。「いやだからどのくらい?」と聞き直したら「えーと、とても薄かったです」。苦笑するしかありませんでした。

ものづくりの現場にいると、ある段階から「薄くしたい」では許されず、寸法を何ミリにしたいという明快な意思表示が必要になります。その経験を積むと、自然に携帯電話のキーをみて「(突出量が)0.2ミリないかも」とか、車のバンパー見て「8000R(曲率半径が8mという意味です)ぐらいか」とか習慣的に考えるようになってきます。

以前に、公共建築の家具をデザインして、お役所の人が試作品を確認する「検査会」に参加したときの事です。自分もその試作品を見るのが初めてだったので、ついいつもの調子で、椅子の肘掛けのエッジが、私の指示よりシャープになっていることを指摘してしまいました。

「指示した2.5Rよりも小さいと思います」「いや指示通りに作ったはずです」「どう見ても2ミリ以下でしょ」

などのやり取りがあって、結局、県の営繕課やゼネコンの担当者など関係者十数人が見守る中で、エッジの丸みを測定する事に。

工業製品のエッジは、シャープな印象のものでも、触ってけがをしない程度には丸みがつけてあります。製品をぶった切ってみると、エッジのところの断面は小さな円弧になっていて、デザイナーはその半径をR(radiusの頭文字)をつけた寸法で指示します。出来上がった製品のRを見分けるには多少経験がいりますし、製品を切断しないで正確に知るためには専用の道具も必要です。

さて、私が指摘した椅子の肘掛けは、作業員がゲージで測定した結果、エッジ断面の半径が2.5ミリあるべきところが、2ミリ弱しかなかった事が判明しました。もちろんその場で修正が約束されました。その検査会は、新しいデザインの椅子が県に承認されるかどうかの重要なお披露目にあたり、メーカーにとってはかなり緊張した会議でした。しかし、空気の読めない私が一悶着起こしたおかげか、県のお役人からは特に注文が付く事もなく、めでたく1999年に埼玉県立大学の大ホールに設置されています(上はその初期スケッチ)。

後日、「デザイナーって言うのは 、エッジの丸みの0.5ミリの違いを、見ただけでわかるらしい。」って、県庁で評判になっていたと、建築事務所の方から聞かされました。しかし、デザイナーであれば、あらゆる詳細についての計量感覚を持ち合わせている事は当然です。先の学生も、卒業までには「すごく薄い」ではなく「3.5から4ミリぐらいでした」と自然に答えらえるよう、鍛えなおしです。

山中俊治の「デザインの骨格」 - 脳内メジャー (via kml) (via gickonbattan) (via oharico) (via nemoi) (via pedalfar) (via pdl2h) (via ssbt) (via yagik) (via sakurasakuras) (via noboko) (via asus4)

Page 1 of 2